富士山(3,776m)【富士宮ルート弾丸登山】

「♪♪ふ~じ~はに~んぽんいちの~やま~♪♪」

今回は富士山【日本百名山】【日本三大霊山】です。

富士山

富士山 wiki
富士登山オフィシャルサイト
富士山富士宮口登山組合

富士山は三大霊山(富士山、立山、白山)の一つです。
40歳になった記念に、この三大霊山を巡ろうと思っていましたが、なかなか行けずにいました。
夏休みにチャンスをうかがっていましたが、この日ついに行ってしまいました。

また今回は「弾丸登山」です。
近年富士山では「弾丸登山」(山小屋に泊まらず富士山のような高所に短期間で登頂する登山)が問題になっており、自治体が「弾丸登山自粛」を呼びかけているようです。


今回も山頂付近で、うずくまっている人や、岩にもたれかかってへたりこんでる人を見ました。
子供やスニーカーの人やジーンズの人が多かったような気もしますが、きちんとした装備の人でもきつそうな人がいました。
かたや、剣ヶ峰で会ってお話しした人は、富士宮ルートから今日登り、須走ルートを降りて、明日須走ルートを登って、吉田ルートを降りるらしい。高所に慣れてるか慣れてないかも影響すると思います。
しっかり準備をして無理のない、もしくは無理であればきちんとエスケープできるような登山計画を立てることが必要です。
決して「弾丸登山」を推奨しているわけではありません。


富士山にはメジャールートが4ルートあります。

「吉田ルート」・・・・・・・一番登山者が多いルート。往復距離14km。標高差1,450m。登り6時間10分。下り3時間30分。
「富士宮ルート」・・・・・一番短距離・時間が短いルート。往復距離8.5km。標高差1,350m。登り5時間30分。下り3時間50分。
「須走ルート」・・・・・・・登山者の利用が少なく、混雑時はおすすめルート。往復距離13km。標高差1,800m。登り6時間50分。下り3時間20分
「御殿場ルート」・・・・・長距離・長時間のルート。往復距離17.5km。標高差2,300m。登り8時間10分。下り4時間20分。

今回は日帰り登山で計画。

日帰りの為、踏破時間を考えた場合に「富士宮ルート」と「吉田ルート」の2択になり、最短距離で剣ヶ峰まで行ける「富士宮ルート」を選択しました。「吉田ルート」は剣ヶ峰からは御鉢の反対側に取りつくため、全体の時間が長くなるのではないかと推測したため。

公共交通機関を使って行きたかったが、シャトルバスの始発6:00に、水ヶ塚公園にいるにはタクシーを使わなくてはいけないためマイカーで行くことにしました。

自宅を前日18:00に出発。
東名高速を東京方面に進みます。
なるべく休憩を多く挟んで、行く予定だったので、ルート上にある「上郷SA」「浜松SA」「静岡SA」では長めの休憩をはさみます。

三ヶ日JCT、浜松いなさJCTから新東名に入ります。

浜松SAに20:56着。新東名のSAはきれいだし、にぎわってました。

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22時30分ごろに新東名、新富士ICを出て、西富士道路を進みそのまま139号線に入ります。
僕のカーナビでは、有料道路(南富士エバーライン)を使うルートを示したため、富士宮登山組合のアクセスMAPを参考にしました。
139号線から「登山道入口」交差点を右折、そのまま富士山スカイラインに入ります。

シャトルバス出発点である「水ヶ塚公園駐車場」(標高1,450m)到着(23:45)
駐車場代は1,000円です。
富士山は暗くて見えないですけど、山小屋の明かりが連なって見えました。夜の段階では晴れているようです。

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トイレもありますし、ここで缶ビールを一缶飲んで、寝ました。
マット引いて、薄い毛布1枚だったけど、快適でした。

「お休みなさーい・・・・・ ZZzzヾ(_ _ 」

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5時起床。駐車場のおじさんにバスのチケットは5時30分からと聞いていたので、準備します。
富士山は、一瞬で雲に覆われたり、一気に雲が晴れたりしています。
チケット売り場に行くと、もう結構人がいました。
バスは往復1,500円です。
チケット売り場の隣に、富士山保全協力金を払うところがあります。1,000円支払って、バッチと冊子、シールをもらいます。シールはザックか帽子等に貼るとのことだったのでザックに貼りました。

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ちょっとトイレに行ってる間にバス停の前にはたくさん人がいました。並びましたが、すでに40番目ぐらいでした(笑)
バスは6時発。補助席まで使って、めいっぱい乗って出発。富士山スカイラインを富士山富士宮ルート5合目に向かいます。

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5合目についたら小雨が降っていました(6:30)富士宮5合目は標高2,380mです。体調も考え、レインコートを着て、準備します。
5合目の売店には、有名な「金剛杖」が売っています。重そうです(笑)
富士山は頂上まで見えてます。何とか天気が回復しないかな~って思っていました。

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標高差や登山道の状況を考えた場合に、たぶん普段行く1,500m程度の山なら登頂可能だろうと思っていました。
経験したことのない高度(酸素状況)と高山病は気になっていましたので、今回は、

「高度順応の時間をなるべく取る(要するに休憩を長めにとる)」
「登頂時間にこだわらず、ゆっくり登る」
「水分を一杯とる」

ことを心がけました。

水分は3リットル積んで行きましたが、ちょっと足りないぐらいでした。
かなり多めにとっていたからだと思いますが、富士山は自販機がいっぱいあるので、買っていくなら最低限でもいいと思います。

他の方々は続々と出発していましたが、7時まで高度順応の時間を取りました。
4合目からの景色も雨が降っていますがきれいです。

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富士山富士宮口5合目出発(7:00)

山と高原地図31富士山によると、ここから6合目「雲海荘・宝永山荘」まで25分です。
出発時は雨が上がっていましたが、レインコートを着たまま6合目を目指します。
比較的なだらかな登山道を上がっていきます。

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6合目「雲海荘・宝永山荘」(標高2,490m)着(7:20)

雨も上がっていたので、レインコートを脱ぎます。

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6合目からの風景もいいですね。ちょっと雲が切れてきました。
宝永山の火口は見えませんが、火口の赤い感じはよく分かります。

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7:30発。新7合目を目指します。CTは60分です。
登山道は、火山岩と砂といった感じです。

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山頂にも雲もかかってなくていい感じです。

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富士山の山肌は火山岩と砂礫なので植物はないと聞いてましたが、この6合目から7合目の間はオンタデを中心に花がいっぱい咲いていました。

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新7合目を上に見ながら、岩と砂礫の登山道を上がっていきます。

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新7合目「御来光山荘」(標高2,780m)到着(8:05)
ぴったりCT通り(笑)
15分ほど休憩します。この時点で、行動食用に持ってきたベビースター&柿の種がパンパンになっています。

 
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天気も良くなってきて景色も最高です。

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この富士宮ルートは、富士山の南側を登っています。太平洋もしっかり見えると思いますが、雲の為、海の境目が微妙にわかる程度でした。

7:15発、元祖7合目を目指します。CTは50分です。

軽石でできたような軽い砂利の上を登っていきます。下りは滑りそうでした。

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標高もどんどん上がっていきます。

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元祖7合目「山口山荘」(標高3,010m)(8:52)

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ポテトチップスの袋もパンパンです。これが見たかっただけなので、ここでポテチは完食しました(笑)
栄養補給します。3,000mを超えたので、長めに休憩します。

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9:15出発。8合目を目指します。CTは50分です。
ここからはゴツゴツした岩場が多く、ジグザグ道を上がっていきます。
緩い登りより、岩場の登りの方が僕は楽ですね。脹脛の痛くなる緩く長い登りは苦手です。

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8合目「池田館・富士山衛生センター」(標高3,250m)(9:52)

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息切れはそれほど酷くありません。ここまで、呼吸と心拍数を整えながら上がってきています。

高山病についていろいろ調べたり、聞いたりしたところによると、血中が低酸素状態になるために発症するのではなくて、低酸素状態になったためにおこる過換気により低炭酸ガス血症になることが原因との話。
呼吸を整え、肺の空気を吐ききり、大きな呼吸で肺の中の酸素量を増やすことに注力。なるべくハアハアゼイゼイにならないように努めました。

正解かどうかは分かりませんが、最後まで高山病の症状(めまい、頭痛、吐き気)は出ませんでした。

8合目になると一段と高度感が増します。天気も良くて、最高でした。

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10:06発。9合目を目指します。CTは45分です。

鳥居を左に、また岩と砂礫の登山道を上がっていきます。だんだん息切れがひどくなっていきます。休憩が増えました。

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途中、お金が挟まっている柱が2本立っていた。何か意味があるんだろうか・・・・?
岩に穴が掘ってあって、石が詰めてあるところがあったけど、何か意味があるんだろうか・・・・?

誰か知ってたら教えてください(笑)

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9合目「万年雪山荘」(標高3,460m)到着(10:41)
息切れがひどくて、しばらく休憩します。高度順応も兼ねて30分程度休憩しました。
ガスってきて、景色が見えない状態。温度も10℃程度であり寒いので、フリースを着用しました。

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ずいぶん歩くペースも落ちてたので、CTを下回るかと思ってましたが、高度による足の遅さも入ってるようで、時間内でした。

11:10出発。9合五勺を目指します。CTは35分です
ここからは本当にきつかったです。急な岩場の登りであることもそうですが、5合目からやってきたとおりに、呼吸と脈拍を整えてたら、足が進みません(笑)
脈拍が保てないので、呼吸だけでも注意して登っていましたが、まったく進めません。超鈍足です。普通からすると1/3の速さもだせない状態でした。

9合5勺「胸突山荘」(標高3,550m)到着(11:33)

座っていても息が切れます。
しかし胸を突く山荘とはいいネーミングですね。頂上はすぐ上に見えます。あと少しです。

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11:45発 浅間大社奥宮までCTは45分。

この500mぐらいの距離の登りがきつかったです。5,6歩をゆっくり出して、止まるみたいなことを繰り返し登っていきます。
すごく鈍足になってましたが、抜かされることもほとんどなくみんな辛いんだろうな~と思ってました。

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最後の鳥居を超えると、富士宮口山頂、浅間大社奥宮です。

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浅間大社奥宮(標高3,715m)到着(12:25)
富士山では、それぞれの登山ルートの頂上御鉢への取り付きを頂上と言ってます。
この富士宮ルートではここ浅間大社奥宮が頂上となっています。

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浅間大社は「木花之佐久夜毘売命」を祭ってある神社です。
浅間大社奥宮では金剛杖が売ってたり、お守りが売ってたりするそうです。
風が強く、入り口は締まっていたので、覗きませんでしたが。

頂上には到達したものの・・・・・

「べらんめえ、頂上といえばやっぱり日本で一番高いところでしょう!!(≧ヘ≦) ノ ココジャナイ」

やっぱり剣ヶ峰3,776mですよ。御鉢を剣ヶ峰方面に向かいます。CTは20分です。

しかし・・・・・・

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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「まだノボルンデスカ・・・・・・・・?(T△T)モウヤダー」

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砂の坂を登っていきます。

剣ヶ峰(標高3,776m)到着(12:45)

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「やった~!!日本で一番高いところだ~!!ヽ(´・∀・`)ノヤッタ」



標柱と二等三角点があります。

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二等?この三角点の等級って何で決まるんだろう。

頂上はすごい風が吹いてました。ガスっては晴れての繰り返しだったので、何とかとれた火口の様子はこちら。

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浅間大社奥宮まで戻って昼食。今日はいつも通りカップラーメンとおにぎりです。

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お腹もいっぱいになったところで、下山します。
下山は高山病を気にせず降りれますから、息切れしない限り通常通り降りていきます。

下山開始(13:40)

雲が厚くなっており、景色はあまりよくない。一気に下ります。

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9合5勺到着(13:57)ここまでCTでは30分

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9合目「万年雪山荘」の裏から伸びる雪渓も見えます。
9合目到着(14:15)CTは25分でした。
雲は厚いけど、海は何とかわかりました。

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岩とザレた登山道を下っていきます。

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8合目到着(14:37)CTは30分です。

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元祖7合目(15:04)CT35分、新7合目(15:30)CT35分

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すごく滑りやすいザレた登山道を降りていきます。ジーパンにスニーカーの大学生らしい子が、アニメの中でバナナの皮で滑って転ぶような豪快な転び方を披露してくれたので、吹き出しそうなのを耐えるのが辛かったです(笑)

7合目から6合目までがとても長く感じました。ガスってたので目的地が見えなかったのもありますが(^-^A

6合目着(16:10)CTでは40分

一気に下ってきたので、足が痛かったです。ガスってきたので、景色はほとんど見えません。

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5合目着(16:18)CTは15分

上着だけ着替えて、ちょうど来ていた駐車場行きのバスに乗りました。バスは30分ごとに出ているようです。

水ヶ塚公園駐車場着(17:02)


山小屋泊であれば、5合目からであれば富士山はどのルートからも登れると思います。
低酸素状態と高山病への対応が出来ていて、1,500m程度の標高差が普通に登れる方であれば、そんなにきつい登山ではありません。


ただ・・・・・・・・・・・・・

「岐阜からマイカーでの日帰り登山はお勧めしません(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

この後、強烈な倦怠感と眠気に耐えながら家まで帰りました。特に新東名高速、東名高速の夜の運転はダンプが多くて怖いです。
行きはいいけど、少なくとも帰りはビジネスホテルでいいので1泊した方がいいと思います(笑)

帰りは「富士山温泉天母の湯」に入って帰りました。ちょっとぬるめの温泉でした。

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標高差1,350m

登り、富士宮ルート5合目~浅間大社奥宮~剣ヶ峰 5時間45分
下り、剣ヶ峰~浅間大社奥宮~富士宮ルート5合目 3時間20分    (休憩時間含む)

主な標高
水ヶ塚公園駐車場             1,450m
富士宮口5合目               2,380m
6合目「雲海荘・宝永荘」          2,490m
新7合目「御来光山荘」           2,790m
元祖7合目「山口山荘」           3,030m
8合目「池田館」               3,220m
9合目「萬年雪山荘」            3,400m
9合5勺「胸突山荘」             3,550m
頂上浅間大社奥宮             3,710m
剣ヶ峰                     3,776m

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富士山2



おまけ

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せっかく富士宮まで来たので、富士宮やきそばを食べるべく、お店探し。

「お好み食堂 伊東」
食べログはこちら

並焼きそばを注文しました。

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富士宮焼きそばは「富士宮焼きそば専用麺を使用する」「肉カスを使用する」「削り粉を仕上げに振り掛ける」ことで富士宮焼きそばとして認められるらしい。

食べた感じ、富士宮やきそばの麺は普通の焼きそば麺よりコシがあるように感じた。富士宮やきそばの肉カスは豚のものらしいが牛の肉カスでやったらどうだろうと思った。硬すぎて駄目だろうか(笑)
削り粉はサバかいわしのものらしいが、ふつうに鰹節をかけるより麺に絡んでうまいですね。

ここ「伊東」は有名店らしく、店内には芸能人のサインがいっぱい飾ってあった。

しかし、肉カスにしろ、削り粉にしろ、もともとは別のもの(ラード、鰹節)を生産するときに出る廃棄物だったもので、こんなにおいしい逸品をつくる富士宮の気質はいいですね。
込み合っていたので、帰る時間が遅くなったのは言うまでもありませんが(笑)

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コメント

非公開コメント

No title

やまびこさん こんばんは。

ふ、ふじさんでしたか!スゴイ!日本の最高峰ぢゃないですか。すっかり刃物系のとこだとばっかり思ってました。

しかも日帰りですよね~。いや~ほんとにお疲れ様でした。高山病への対策もきっちり取りながらの山行大変参考になりました。いつかは私も登ってみたいものですが、シンボルとしてのイメージが強すぎて、登山の対象としては実感が湧かないのが正直なところです。

でもここを制覇したら、あとはどこでもイケちゃうんじゃないですか?さらなるパワーアップを遂げたやまびこさんのツギに期待しています!

しばらくはゆっくりお休みくださいね。

お疲れさまでした!

やまびこさん こんばんは

とうとう富士山に登られてしまったのですね。
弾丸登山、お疲れさまでした!

しっかし、画像からもスゴイ雲海ですね~。
これは見てみたいです。

やはり登山者の方は、とってもたくさんの人だったのでしょうか?テレビなどでも、もう行列のイメージしかないのですが・・・。

大学生らしき方の、すっ転び笑ってはいけませんよ!
ワタシもお山で何度もすっ転んでますから(笑)

最後のヤキソバ・・・ビールが・・・^^

No title

やまびこさん おはようございます。

一番高い山に登ってしまいましたか、そうなると次は二番目ということになりますが・・・。

山登りを始めた頃、たいしたこともないだろうと誘われて行きましたが山から下りてきてからが大変でした。

時間に余裕があれば山小屋から日の出、夕陽を眺めるのも良いものです。

Re: No title

ツギロウさん こんにちは。

> ふ、ふじさんでしたか!スゴイ!日本の最高峰ぢゃないですか。すっかり刃物系のとこだとばっかり思ってました。

槍とか剱とか、立山とか、いろいろ考えましたけど、自分の今の装備とか、登山技術とか、体力とかアクセス等考えた場合に北アルプスはなかなか厳しい。
最後まで迷ったのが、富士山、甲斐駒ケ岳、空木岳の三山でした。

> しかも日帰りですよね~。いや~ほんとにお疲れ様でした。高山病への対策もきっちり取りながらの山行大変参考になりました。いつかは私も登ってみたいものですが、シンボルとしてのイメージが強すぎて、登山の対象としては実感が湧かないのが正直なところです。

アルプスのギザギザの稜線とか、広大な景色の方が圧倒的にいいと思います。
富士山は景色も岩と砂だけであまり面白味はありません。
僕もご来光登山に誘われるようなことがない限り、今後ソロで行くことはないと思います。

> でもここを制覇したら、あとはどこでもイケちゃうんじゃないですか?さらなるパワーアップを遂げたやまびこさんのツギに期待しています!

来年の夏山は立山から始めたいと思っています。

Re: お疲れさまでした!

としパパさん こんにちは。

> しっかし、画像からもスゴイ雲海ですね~。
> これは見てみたいです。

雲がだいぶ下の方にあり、よかったですね。天気も何とか持ってくれたのでよかったです。

> やはり登山者の方は、とってもたくさんの人だったのでしょうか?テレビなどでも、もう行列のイメージしかないのですが・・・。

平日だったからか、人は多かったですが、登山道が渋滞するようなことはほとんどありませんでした。
吉田ルートは、富士宮ルートの3倍ぐらいの登山者がいるそうなので、大変人が多いと思います。

> 大学生らしき方の、すっ転び笑ってはいけませんよ!
> ワタシもお山で何度もすっ転んでますから(笑)

登山靴でも滑るところを、ソールの薄くてツルツルのスニーカーを履いてる学生が、足が上がるぐらいのすっ転びを見せてくれたものですから(笑)

> 最後のヤキソバ・・・ビールが・・・^^

確かに・・・(笑)

Re: No title

みのろーにんさん こんにちは。

> 一番高い山に登ってしまいましたか、そうなると次は二番目ということになりますが・・・。

2番目、北岳ですか?うーん、今回いろいろ調べているときに、日帰りはできそうな感じでしたし、岐阜からは芦安の駐車場まで、富士山と同じぐらいの距離感でした。
今度北岳行くなら、帰りは一泊します(笑)

> 山登りを始めた頃、たいしたこともないだろうと誘われて行きましたが山から下りてきてからが大変でした。

白山や木曽駒ヶ岳で、3,000m程度の経験をしてたので、空気の薄さについて戸惑うことはなかったですが、やっぱり疲れました。

> 時間に余裕があれば山小屋から日の出、夕陽を眺めるのも良いものです。

そうですね。機会があれば、今度はグループで山小屋泊りで行こうと思います

No title

こんにちは
富士山、お疲れ様でした
雲海の写真が綺麗ですね!
私も昨年、弾丸で登りました^^
山頂が見えているので、つい「行けそうじゃん!」って思ってしまうのですよね

三角点の等級はランク付けではなく、設置時期によるものだそうです
一級三角点は古く、測量の技術も今ほど正確ではないので誤差もあるのだとか・・・

No title

おはようございます。
富士山を日帰り登山とは強者ですね!

3000m手前あたりから急に苦しくなるので胸突き八丁とはうまいこと言ったものだと思います。
私は高度順応に自信がないので、多分弾丸は無理でしょう。

それにしても、やはり富士山からの眺望は素晴らしい!!

Re: No title

kekky2さん こんにちは。

> 私も昨年、弾丸で登りました^^
> 山頂が見えているので、つい「行けそうじゃん!」って思ってしまうのですよね

そうですね。最初から目的地が見えてますので、行けそうな気がするんでよね。でも9合目からは本当に辛かったです(^-^;

> 三角点の等級はランク付けではなく、設置時期によるものだそうです
> 一級三角点は古く、測量の技術も今ほど正確ではないので誤差もあるのだとか・・・

そうなんですね。ランクなのかと思ってました(^-^;

Re: No title

居酒屋与太郎さん こんにちは。

> 富士山を日帰り登山とは強者ですね!

いえいえ。でも1回は登っておきたいと思っていました。

> 3000m手前あたりから急に苦しくなるので胸突き八丁とはうまいこと言ったものだと思います。
> 私は高度順応に自信がないので、多分弾丸は無理でしょう。

今回も、気分が悪くなったりしている人を結構見かけました。
体調とかも大きく影響するそうなので、僕は今回運がよかったのでしょう。

> それにしても、やはり富士山からの眺望は素晴らしい!!

雲が本当に下の方にある景色はすごかったです。
頂上から、景色が見れたらもっと良かったと思います。頂上では晴れたと思ったら、一瞬で目の前が真っ白になるように急激に天候が変化しました。