養老山 2回目【樹氷を探して】

先週14日中日新聞の一面【青空に樹氷の純白 御在所岳で見頃】を見て、樹氷を探しに行こうと計画。

ただし、雪山を登る装備は持っていない。御在所岳に行くのはちょっと厳しい・・・

・・・てなことで、樹氷について調べた。

【霧氷 wiki】より
【樹氷(じゅひょう、英: soft rime)は、過冷却水滴からなる濃霧が地物に衝突して凍結付着した氷層のうち、白色で脆いものをいう[3]。気温-5℃以下の環境で風の弱いときに顕著に発達し[1][2]、気泡を多く含むために不透明で、白色を呈する[3][4]。小さな粒状の氷が無数に凝集する構造で、手で触ると簡単に崩れるほど脆く、樹氷が付着している物体を揺らすと簡単に落ちる。風上側へ向かって羽毛状に成長し、風が強いほど風上に成長するが、この様を俗に「海老の尻尾」とも呼ぶ。弱風時には地物の全ての方向に付着する】

おそらく、遮蔽物のない、気温が-5℃を下回った後の雪山。
昨日の西濃地区は雨のち雪。昼でも平野部5~10℃ぐらい。

思いついたのが、養老山。小倉山の頂上あたりはもしかしたらあるかも・・・ってな感じで出かける。

養老山

養老の滝駐車場は駐車場代1,000円なので、養老公園駐車場(300円)に車を停めて登山開始。

養老公園駐車場スタート(9:05)
養老の滝まで歩く。

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養老の滝(9:19)
養老の滝駐車場を抜け登山道へ。

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登山道の詳細は前回登山時(26年7月5日)の記事を見てください。

沢の取り付きから、三方山までのジグザグですが・・・
7/5登山開始時はヘロヘロになってしまってましたが、今回はペースを守って登れました。

沢は北側なので、登山道は凍っていたので、結構怖かった。何人か抜きましたが、みなさんスパイク付長靴とか、アイゼンつけてる人が殆どだった。滑ることに注意しながら、登りきる。

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三方山到着(10:28)
前回はガスってたけど、今日はめちゃいい天気。いい眺めでした。

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小倉山に向かいます。標高が上がるにつれ雪が多くなってきます。風もないしいい天気。
前に大人数の団体がいて、雪も踏み固められていい感じ。ザクザク行きます。

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小倉山への最後の坂を登ります。結構雪が来てます。

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小倉山到着(10:57)

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うーん・・・樹氷ないかな~と奥の東屋方向に進んだところ・・・

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お~~!!!あったー!!(^-^)/

それではやまびこが見つけた樹氷の数々をご覧ください。

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天気もいいし最高でした。
あまりの綺麗さにいっぱい写真を上げてしまった(笑)でも実際見るともっと綺麗ですよ。

養老山に行くには、また下って登らなくちゃいけないし、冬装備のない僕はここまでで退散。

養老公園駐車場(12:37)

全行程3時間30分 8.0kmでした。

雪山装備がない僕でも行けましたが、とても天気がよかった為です。859mの低山でも、上の方は結構な雪でした。
十分な装備で出かけなくてはいけません。
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コメント

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No title

やまびこさん こんにちは。

小倉山お疲れさまでした。

樹氷の白と青空のコントラストが最高ですね。
しばらくぶりの山行で、しかも雪山の8キロをサクッと登られるとは、さすがですね。

それにしてもすごい数の団体さん!!(゜ロ゜ノ)ノ
私の山行のときも前を歩いて下さるよう頼んでおいてください。(笑)

それでは、また。お互いきおつけて登りましょう。

Re: No title

ツギロウさん こんにちは。

平野部から、山を見ても、ほとんど雪が無いように見えますが、500Mを超えたあたりから、結構雪がありました。

今日はおそがけから出かけ、踏み跡がしっかりしてたから行けただけです。

25人の団体さんが先行しており、結構しまっていい感じでした。

では、また気を付けて登りましょう