金華山【馬の背ルート~七曲りルート、ついでに神社めぐり】

週末山に行けそうな日は全然天気が悪くて、1か月経っちゃいました。
今週もあまりいい天気ではないけど、17日出かけてみました。

明日から仕事なので、近場でトレーニングがてら金華山を登ります。

金華山
金華山(きんかざん)は、岐阜県岐阜市にある標高329mの山。旧名稲葉山(いなばやま)。
概要
岐阜市のシンボル的存在で、市民のランドマークや憩いの場となっており、夜景が美しいことからデートスポットとして県外から訪れる客も多い。西側山麓には岐阜公園、岐阜県歴史資料館、岐阜市歴史博物館、名和昆虫博物館などの文化施設、伊奈波神社、岐阜護國神社、善光寺安乗院などの神社・寺院があり、山頂付近には岐阜城、隅櫓を模した岐阜城資料館の他、金華山リス村、売店や展望レストランなどがある。山頂へは金華山ロープウェーが通じ、南に連なる瑞龍寺山(通称:水道山)には金華山ドライブウェイも走り、南端には瑞龍寺がある。 ・・・・・Wikipedelia


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長良川沿いの無料駐車場に7:00到着。今日はここからスタートします(7:07)

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だいぶ温度も下がってきたけど、まだまだ暑いですね。
7時で26度ありました。

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瞑想の小路から馬の背ルートを登ります。

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休日最終日。人が多いです。

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丸山。馬の背ルート分岐。馬の背ルートに向かいます。

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馬の背は急登ですが、距離はないので、1時間程で岐阜城まで登れます。

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木の根がむき出しになって、荒れてますね。
ちなみに、本日トレーニングのために、水6L積んでます。

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・・・・ですが、もう無理って、中腹で4L捨てる(笑)
やっぱり僕はアスリートには向いてない(笑)

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やっぱり、のんびり自分のペースで登るのが楽しいですよね。進みます。

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階段を登ると岐阜城です。

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岐阜城到着(8:15)

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夜景もいいけど、昼間の岐阜の町もいいですよ(*´∀`人 ♪

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山と町と長良川。いいですね。

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七曲りルートを下ります。岐阜城もいい感じです。

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ろおぷ亭を通り

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七曲りルートを降ります

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なるべくコンクリート階段を使わないルートを降りていきます。

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降りました。でも、物足らないので、ここから神社を巡って、岐阜市内を散歩します。

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長良橋通りを進みます。

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稲葉神社到着

稲葉神社
伊奈波神社(いなばじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社である。美濃国三宮で、旧社格は国幣小社。式内社「美濃国厚見郡 物部神社」の論社である。
祭神
垂仁天皇の第一皇子で、この地の開拓神である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を主祭神とし、妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと)、母の日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)、外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこのみこと)、臣下の物部十千根命(もののべのとちねのみこと)を配祀する。これらの神を伊奈波大神と総称する。
社伝によれば、五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが、五十瓊敷入彦命の成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により、朝敵とされて現在の伊奈波神社の地で討たれたという。・・・Wikipedelia


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お参りをしていきます。

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御朱印

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稲葉神社を出て、岐阜駅方面に歩いていきます。

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高島屋に川上屋が入ってるのは知ってるけど、やっぱりベンテンドーの栗粉餅が好きですね。

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しあわせでしょ。

ベンテンドー
ベンテンドーは岐阜県岐阜市神田町にある菓子店である。主に、和菓子、洋菓子を製造している。
栗粉餅
この菓子店、ベンテンドーには栗粉餅という目玉商品があり、この商品はとんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌いのお土産ランキングで1位に輝いた為、買いに来る客が殺到し行列のできるほど客が来ている。

また、ネットでも注文が殺到し現在、在庫が無い状態になっている。 過去にも森田一義アワー 笑っていいとも!、めざましテレビ、はなまるマーケットといった番組に人気商品として紹介されている。 ・・・・Wikipedelia


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柳ヶ瀬を抜けて、金神社(こがねじんじゃ)に行きました。

金神社
金神社(こがねじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社である。国史見在社で旧県社。

鎮座地は岐阜市の中心部に位置し、古くから金運、財運に利益があるとされる。また、付属施設である金会館は地域の交流の場として利用されている。
祭神
祭神は金大神(こがねのおおかみ)を主祭神に、渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)、市隼雄命(いちはやおのみこと)、五十瓊敷入彦命、日葉酢姫命の4柱を祀るが、一説に渟熨斗姫命を金大神と称すとも、渟熨斗姫命以下4柱の総称が金大神であるともいう。

渟熨斗姫命は景行天皇の第6皇女で五十瓊敷入彦命の妃、市隼雄命は両命の間の子とされる。

歴史

祭神の五十瓊敷入彦命は伊奈波神社の祭神で、市隼雄命は橿森神社の祭神であるなど両神社と深く関係し、伊奈波神社の縁起によれば、五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが、その成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により、朝敵とされて三野(美濃)の地で討たれたため、妃である渟熨斗姫命がその地を訪れ、五十瓊敷入彦命を慰霊しつつ生涯を終え、その間、私財を投じて町の発展に寄与したことから、後に「財をもたらす神」として祀られるようになったといい、そこから「金大神」と呼ばれて信仰されるようになったと伝える。また、神社としての設備は成務天皇5年、朝廷より国造としてこの地に派遣された物部臣賀夫良命(もののべのおみかぶらのみこと)が国府をこの地に定め、金大神を篤く崇敬して創建されたと伝えられる。

貞観11年(869年)に正六位上から従五位下に昇叙され[1]、国内神名帳の『美濃国内神名記』厚見郡18社中に「正三位 金大神」と見える。

江戸時代初期の元和3年(1617年)、加納藩主奥平信昌の嫡子誕生に際り、その産土神として尊崇されて社殿の造替がされて以降、藩政時代を通じて松平氏や永井氏などの歴代加納藩主の崇敬を受け、天明7年(1787年)には除地4段歩(40坪、約40a)が寄進されている。

明治初年よりは上加納村(現鎮座地一帯)の総鎮守とされ、昭和3年(1928年)に県社に昇格した。

1987年(昭和62年)に高さ8m、幅8mの特殊鋼製の鳥居が建設されたが、錆が目立ち始めたため、2015年(平成27年)の塗り替え工事で当初の焦げ茶色から金色の鳥居に塗り替えられた[2]。 ・・・Wikipedelia


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御朱印

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金華橋通りを通って、岐阜公園に戻りました。

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駐車場戻る前に岐阜公園横にある岐阜護国神社に寄りました。

岐阜護国神社
岐阜護國神社(ぎふごこくじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社(護國神社)である。岐阜城の築かれた金華山の北麓に鎮座する。明治維新以来の岐阜県出身の戦死者等37,800余柱を祀る。神紋は菊に桜。

春は桜の名所として境内の早咲きの鵜飼桜(江戸彼岸桜)が有名である。岐阜市内で最も早く開花するこの桜は、幹周り約2.5m、樹高約8m、樹齢100年以上と古く、春の訪れと共に多くの花を咲かせる。かつては桜の咲き具合で鵜飼の鮎の漁獲量を占ったので鵜飼桜の名が付いたという。岐阜公園・長良川堤の桜と併せて、飛騨・美濃さくら三十三選の一つに選ばれている。

近年では、本殿での神前結婚式が数多く執り行われており、平和を打ち立てる神、家内安全の神として崇敬されている。併設のせいらん会館では結婚披露宴も行われる・・・・Wikipedelia


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御朱印

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駐車場戻り(11:19)

岐阜市内を歩いて、いろいろ新しい発見もありました。
たまにはいいね。こういう歩きも。
金華山は相変わらず人が多いです。

あー、気持ちよかった。やっぱり山はいいね~(*´∀`人 ♪




金華山       329m
沿面距離     11.5km
累積標高      391m
総時間       4時間15分




金華山201809017地図データ

金華山20180917標高データ
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コメント

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岐阜市の徒歩観光たのしそうですね!

8月の半ば以降、週末のお天気が安定しないですね。
やまびこさんのように、近間でトレーニングがてら、歩いて観光するというのはいいアイデアですね。
この3連休も降ったりやんだりの天気でしたので、わたしも須坂市の米子大瀑布に観光してきました。
例のあれですね、大河ドラマ「真田丸」のオープニングに出てきた滝ですね。 
滝のすぐ下まで行って、修験者のようにしぶきを浴びようと期待していたのですが、立ち入り禁止になっていて、濡れることはできませんでした。日本はどこに行っても、歴史を感じさせる観光地があって、楽しいですね。

Re: 岐阜市の徒歩観光たのしそうですね!

雪椿さん、こんにちは。

> 8月の半ば以降、週末のお天気が安定しないですね。
> やまびこさんのように、近間でトレーニングがてら、歩いて観光するというのはいいアイデアですね。

1か月登ってなかったので、長距離山を登るより、平地を散歩した方がいいかと。
普通に散歩してもつまらないので、神社めぐりしてみました。

> この3連休も降ったりやんだりの天気でしたので、わたしも須坂市の米子大瀑布に観光してきました。
> 例のあれですね、大河ドラマ「真田丸」のオープニングに出てきた滝ですね。 
> 滝のすぐ下まで行って、修験者のようにしぶきを浴びようと期待していたのですが、立ち入り禁止になっていて、濡れることはできませんでした。日本はどこに行っても、歴史を感じさせる観光地があって、楽しいですね。

今年は暑いので、滝を見に行くのもいいですね(^-^
日本は国土は狭いですけど、まだまだ行きたいところがいっぱいあります(^-^