小島山(863m)

ゴールデンウィーク前半は、大垣ミナモソフトボールクラブの応援が土日に入っており、最終日の今日、近場の小島山に登ってきました。

042_R_201804301426409a6.jpg
小島山

小島山は、池田山の北の山で、登山口は県道から少し入ったところにあります。
鉄塔巡視路を登っていくルートであり、前からいちのトレッキングブログやヤマレコで知ってはいました。鉄塔巡視路は、鉄塔間を最短距離で結ぶ過酷なルートが多い為、倦厭していましたが、今回登ってみました。

002_R_20180430144417e0b.jpg
登山口は県道32号の呉子谷橋渡を渡ってすぐを右折して茶畑を目指して登っていくとあります。
スタートします(7:01)

004_R_201804301447553bb.jpg
砂防ダムの右側から登っていきます。

006_R_20180430145342797.jpg
すぐ渡渉し、鉄塔巡視路によくある、黒いプラスチックの階段を登っていきます。

008_R_201804301455435b6.jpg
頂上までは、この鉄塔巡視路を登っていきます。L84とL85の間に頂上があります。

010_R_2018043014580700e.jpg
やっぱり急登ですね。あまり踏まれてないので、踏み跡も薄いしテープを頼りに進んでいきます。

013_R_201804301507448a4.jpg
登りはいいけど、下りが大変そうだな・・・(´・_・`)

014_R_20180430151030c55.jpg
L80鉄塔に到着。いやぁ、ずっと急登ですね。乳酸がたまっていきます。

015_R_2018043015155770e.jpg
L81鉄塔に向かいます。まだまだ急登ですね。

016_R_2018043015201178f.jpg
池田山は今日はいっぱい登ってそうですね。

017_R_20180430152056790.jpg
ちょっとガスってますが、濃尾平野を一望できます(*´∀`人 ♪

019_R_20180430152359e0a.jpg
テープを頼りに急登を登っていきます。

022_R_201804301525180a9.jpg
L81とL82の分岐。L82へ進みます。

026_R_20180430152621aae.jpg
少し登ると、急登は終わって、杉の林に入ります。
ちょっと一息つけますね。ただ、道迷いを起こしそうな平坦な林なので気を付けて進みます。
最初から最後まで、ほぼ杉の林になります。お花はあまり期待できなさそうです。

028_R_20180430152806026.jpg
テープがあるので特に問題なく登れています。

029_R_20180430153006a3b.jpg
L82鉄塔。
まだかっ、頂上。しんどい・・・○| ̄|_

032_R_20180430153139811.jpg
結構遠いな~。思ったより時間がかかっています。

033_R_20180430153402f19.jpg
見通しが良いので、テープの間隔が広いです。テープがなくなると不安になります(笑)

035_R_20180430153459156.jpg
四等三角点「樫村」・・・・?違うな

038_R_20180430153611dd9.jpg
岩が出てきた。L83鉄塔まであと少しです。

039_R_20180430153726728.jpg
L83を越え、L84鉄塔。頂上まであと少しです。

041_R_20180430154335848.jpg
L84から頂上までの一部はテープがなかったです。もしかして道間違えたかな。

042_R_20180430154516108.jpg
頂上到着(8:51)
景観はないです。

043_R_20180430154643f88.jpg
三等三角点「市場」

044_R_20180430155144887.jpg
大きな杉の木がありますね。

あの急登を戻るのか。テープも確認しづらいし、まあ、ゆっくり戻ろう。

山頂からルートが2~3本ありました。機会があれば行ってみたいと思います。


下りはきつかった。周回コースを取るべきだったかな。

駐車場戻り(10:05)
写真は撮り忘れました(笑)

登山道は一部不明瞭な所もあるので、もし登られるのであれば、十分ご注意を。


あ~気持ちよかった。やっぱり山はいいね~(*´∀`人 ♪




小島山       863m
沿面距離      5.2km
累積標高      740m
総時間       3時間05分




小島山20180430地図データ

小島山20180430標高データ
関連記事

コメント

非公開コメント

雪椿は見られず…

鉄塔めぐりの登山って、初めて知りました。面白いですね。登山道は作業道なんですかね。
4月23日に毎年恒例の飯山市の小菅山に登ろうとしたら、途中敗退。理由は単純。今年は雪解けが早いので、雪はないだろうとメッシュのトレランシューズを履いていったら、やっぱりいつもの年通りの残雪でした。しかもざくざくで水が滴っていて、メッシュの靴では太刀打ちできない。で、やむなく引き返しました。よく見たら標高1046mでした。で、リベンジのつもりで、黒倉林道へ雪椿を見に行ったら、なんと雪椿の群生地の手前で、雪で通行止め。狭い林道を10回くらい切り替えしてやっと戻しました。1日のうちに二度も心が折れそうになりましたが、バックしたところで雪を見ていると、なんとコゴミの群生地。しかも「止め山」の文字が。周りを見回して、無人なのを確かめて、しっかり山菜取りをしてきました。ほんとに山っていいですね。

Re: 雪椿は見られず…

雪椿さん、こんにちは(^^

> 鉄塔めぐりの登山って、初めて知りました。面白いですね。登山道は作業道なんですかね。

岐阜県西濃地区の北側の奥美濃の山々は、鈴鹿と違って「山と高原地図」にも地図がなく、人があまり登らない山は登山道が不明瞭な場所が多いです。
今回は鉄塔巡視路でしたが、河川の管理道だったり、古道や廃道だったりするケースがたまにあります。廃道は危ないので入ったりしませんが、鉄塔巡視路が登山道になってるケースは結構あります。
鉄塔巡視路は、もともと登山道として整備された道ではないので、本来九十九折れに切れそうな斜面でも直登してたり過酷なルートであることが多いそうです。

> 4月23日に毎年恒例の飯山市の小菅山に登ろうとしたら、途中敗退。理由は単純。今年は雪解けが早いので、雪はないだろうとメッシュのトレランシューズを履いていったら、やっぱりいつもの年通りの残雪でした。しかもざくざくで水が滴っていて、メッシュの靴では太刀打ちできない。で、やむなく引き返しました。よく見たら標高1046mでした。で、リベンジのつもりで、黒倉林道へ雪椿を見に行ったら、なんと雪椿の群生地の手前で、雪で通行止め。狭い林道を10回くらい切り替えしてやっと戻しました。1日のうちに二度も心が折れそうになりましたが、バックしたところで雪を見ていると、なんとコゴミの群生地。しかも「止め山」の文字が。周りを見回して、無人なのを確かめて、しっかり山菜取りをしてきました。ほんとに山っていいですね。

もう故障も全く問題無さそうですね(^^
そちらは1,000m級でも、まだまだ残雪ありなんですね。鈴鹿もやっと雪がなくなりましたが、6月あたりからヤマビルと戦う時期になります。なので今年は夏山は何度か白山やアルプスにもでかけようと思ってます。
雪椿ですか。雪の中の赤い花は映えそうですね(^^

No title

やまびこさん、こんにちは。

普段の山歩きとはまたちょっと違った雰囲気で、これはこれで歩いてておもしろそうですね!
でも杉の林の中の歩きは、私だったら確実に道から外れてしまいそうです(汗)。
傾斜もかなりきつそう・・・。
累積標高、私も今シーズンはこれくらいを歩いてますが、距離はもっとあるのでやはりかなり急勾配ですね・・・。
お疲れさまでした!

Re: No title

アルペン猫さん、こんにちは。

> 普段の山歩きとはまたちょっと違った雰囲気で、これはこれで歩いてておもしろそうですね!
> でも杉の林の中の歩きは、私だったら確実に道から外れてしまいそうです(汗)。
> 傾斜もかなりきつそう・・・。

杉林はテープがないと迷いそうです。次の鉄塔を目指せばいいとは言ってもテープがなくなると不安になりますね(笑)

> 累積標高、私も今シーズンはこれくらいを歩いてますが、距離はもっとあるのでやはりかなり急勾配ですね・・・。
> お疲れさまでした!

なかなかの急登でした。踏み跡も薄いし、ソロで行くには不安な山行でした^^